『佐藤繊維㈱』&『㈱島精機製作所』 こだわりのニット

 

こんばんは。

小売店と消費者の為に考え行動する婦人服卸の3代目 内田 優 です。

 

今日は先日行ってきたニットの展示会 『ジャパン・ベストニット・セレクション』 の報告です!

早朝、雨の降る中久しぶりに東京に行ってきました。

私も以前5年程東京で働いていましたが、ここ↑↑初めて見ました(^_^;)

テレビなんかでもちょくちょく見ますよね。東京駅の近くだったんですね。

前の職場も東京駅の近くだったのに・・・。

しかし、なんの建物なんでしょう・・・。

すみません。。私知りません(*_*)

知っている方教えてください<m(__)m>

さすが東京です。

どんなイマジネーションを持った人がこんな建物を造ろうと思ったんでしょうか!?

まず入り口が分からず、さらに建物の中に入っても

展示会の会場の入り口がまた分かりませんでした(笑)

完全に田舎もんですね(*_*)

ようやく入口まで辿り着くことができました!

中は基本的に撮影禁止だったのでここからは文字で説明します。

大阪、新潟、福島、山形などの各府県のメーカーを中心に50くらいのブースが

あったでしょうか、多くの来場者とマスコミ!?らしき人たちで賑わっていました。

中でも当社ではなかなか扱えないだろうと思っていましたが、とにかく見ておきたかったメーカーがあったんです。

そしてそのメーカーのブースが一番賑わっていました。

それが 『佐藤繊維株式会社』 さんです。

聞いたことのある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

あのオバマ大統領夫人が大統領就任式の時に着たカーディガンの糸を作って提供した山形県の会社です。

この会社は糸から製品まで作れる会社で製品はもちろんですが

何といっても糸に対するこだわりがハンパじゃないです!!

社長が世界中飛び回って良い原料を見つけに行かれるそうです。

展示会の会場でも見せていただいたのが、ウールなのにカシミヤのような柔らかさのニットです。

オーストラリアの羊を原材料にしているとの事でしたが

その羊の飼育の仕方にめちゃくちゃこだわっている所からウールを提供してもらって

そのウールを使って細~く、細~く糸にしていったものを編んだニットでした。

この羊、人間で言うところの 「箱入り娘」 のような感じで育てられているそうで

ストレスを与えないようにのびのびと、そして大切に育てられているんだそうです。

そのウールで作られたニットがまさに、カシミヤです!!

言われなかったらきっと、いや、絶対気付かないと思います!

そのくらいクオリティーの高いニットでした。

他にもいろんなデザインがされている面白い糸で編まれたニットもありました。

この 「面白い糸」 もいろんなのがあるんです。

展示会に行く前にちょっと調べたのでまたブログでアップします。

 

このほかのブースでもオシャレでちょっと変わった商品が展示されていました。

ニットを編む機械を作っている 『株式会社島精機製作所』 さんのブースもありました!

ここの機械もまたすごいです!もちろん洋服を作る機械もあるんですが

絵画や写真などの画像をニットで編むことができる機械まで作ったそうなんです!

これがホントにすごい!!目がすご~く細かいニットでちょっと離れると絵か写真にしか見えないんです!

この細かく編む技術が難しいそうなんです。人間でも細かく編むのは大変でしょ!?

ちなみにこの後、この島精機さんの営業所が近いというので営業所にまで

見学に行かせてもらっちゃいました(^_^;)

機械はなかったんですが、機械で作れる商品のサンプルを見せていただきました。

 

いや~、やっぱりこういう展示会にはどんどん行って色んな商品を見たり

話しを聞かないとダメですね!

来年以降も色んな展示会に行こう!!そう思いました(^^)

 

 

 

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