士気が高いメンバーが会社やお店を強くする~中山雅史さん講演会③~

婦人服卸問屋の3代目、内田 優です。
小売店と消費者の皆様に喜んでいただく為に日々試行錯誤、悪戦苦闘しながら頑張っております!

今週は夏季休暇で4日間お休みをいただいておりました。
私は妻の実家である茨城県に行ってリフレッシュさせてもらいました。
しかーし、問題は帰りです。長野県内に入ったところで猛烈な雨の為高速がストップ。全ての車が下道に流れた為
ものすごい渋滞になり、普段なら1時間程度で帰れる道でなんと5時間かかりました…。さすがに疲れました。。
あなたはどのようなお盆を過ごされたでしょうか?

さて、今日は中山雅史さん講演会の最終回です。
今日のテーマは「サブメンバーの士気」です。

◎強いチームに不可欠なもの

スポーツではスタメン選手の士気が高くないと試合にはなかなか勝てません。
しかしスタメン選手の士気が常に高い状態に保てるかというとそれもなかなか難しいと思います。
そこで必要なのがサブ選手の存在です。しかも「士気が高いサブ選手」の存在です。

〈スタメンの座を奪い取ってやる!!〉

そういった意気込みで一生懸命練習に取り組む選手がいると、その選手と同じポジションのスタメン選手には
プレッシャーがかかります。スタメンを奪われると試合に出られないだけでなく、給料も下がるはずですしね。
そうすると、スタメン選手も負けじと一生懸命練習する。そうした相乗効果でチーム全体のレベルもアップします。
中山さんは、士気の高いサブメンバーが強いチームには不可欠だとおっしゃっていました。
士気の高いサブメンバーがチームを強くする

◎会社やお店も切磋琢磨によってより成長する

これを会社やお店に当てはめてみても、やはり同じことが言えますよね。
例えば、同僚や、後輩がやる気満々で頑張ってると自分にもプレッシャーがかかり、引き離されたり
追い抜かされない為に、より考えたり、より行動したりするようになると思います。
このように切磋琢磨しながら相乗効果でその部署や会社自体が成長していくんだと思います。
では一人や家族で経営されてるお店ではどうでしょうか。確かに一人では切磋琢磨はできませんし
家族間で切磋琢磨するのも難しいと思います。しかしそんな環境でも切磋琢磨する事は可能です!

  • 頑張っている友達
  • テレビや雑誌などで取り上げられている人
  • 勉強会などで一緒になる人

などなど、士気や意識が高く、自分を今以上にやる気にさせてくれる人はいたるところにいると思います。
そういった意味でもうちにこもって考えるだけではなく、外に出て刺激を受ける事は必要だと思います。
士気の高いサブメンバーがチームを強くする
あなたの周りには「士気の高いサブメンバー」的な存在の人はいますか?
もちろん「サブ」じゃなくていいんですが…

PS.中山さん貴重なお話しありがとうございました!
サッカーのお話しの中にも仕事に活かせる点が数多くありました。とても勉強させていただきました。custom coursework
これからのご活躍も応援させて頂きます!

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