宮崎監督の名言 ~大事なことは、だいたい面倒くさい~

60代以上のアクティブなミセス&シニア向け婦人服・おしゃれな作業服・タオルの卸問屋3代目、内田優です。

さて、ちょっと前の話ですが、ジブリの宮崎駿監督(元監督になるんでしょうか??)が
インタビューですごく重みを感じることををおっしゃっていましたのでシェアしたいと思います。

◎宮崎監督の重みのある言葉

「大事なことは、だいたい面倒くさい。」

こんな細かいところまで観る人が何人いるんだろう、そんな事に気付く人がどのくらいいるんだろう、
そういった細部にまでこだわり続けていた宮崎監督ならではの言葉ですよね。
宮崎監督に言われるとかなり重みを感じます。

実際、宮崎監督の映画に出てくるキャラクターたちの動きって他のアニメのキャラクターの動きとは
全然違いますよね。もちろん大まかには同じような動きに見えますが、でもやっぱり違う。

腕の動かし方、走っている時の動き方、髪の毛の動き方…
作品ではほんの数秒、いや、1秒にも満たないほど一瞬のシーンで、
観ている人はその違いを感じているんじゃないかと思いますし、
きっとそこがこだわり続けているポイントなんだろうなぁと感じます。
宮崎監督の名言 ~大事なことは、だいたい面倒くさい~
しかしこだわり続けるが為に公開日に間に合わないかも…緊急事態!!
なんて事がドキュメンタリー番組でやっていました。
やっぱり細部にまでこだわるとそれだけ時間も労力も掛かります。

・ ちょっと妥協してある程度余裕を持って公開日に間に合わせるのか。
・ それとも公開日ギリギリになってもこだわりを捨てないでやりきるのか。

宮崎監督は、面倒くさくても手間がかかっても大変でも後者のやり方を貫き続けたんだと思います。
それが現在の宮崎監督の、ジブリの世界的な評価につながり、始めの言葉にもつながっているはずです。
きっとこれは映画の世界だけの話しではないと思います。

◎面倒に感じることをやり続ける、それがいずれ大きな差になる

商売の世界でも面倒くさいなぁと思うことが実は大切です。

  • 掃除
  • 商品整理
  • お客さんへお茶を出す
  • サンキューレターを出す
  • ニュースレターを出す
  • 宛名を手書きにする…etc

上記のようなことはやらなきゃやらないでもお店は営業できると思います。
しかし面倒に感じることを継続することが、何年か先には大きな差になるはずです。
あなたはどう思いますか?
宮崎監督の名言 ~大事なことは、だいたい面倒くさい~

 

 

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