高いウナギに替わる新たな需要を自ら考え、創りだすスーパー

婦人服卸問屋の3代目、内田 優です。

小売店と消費者の皆様に喜んでいただく為に日々試行錯誤、悪戦苦闘しながら頑張っております!

今日は夏の掘出し物大売出しでした!!
この時期にご来店いただけた小売店の方に本当に感謝、感謝です!
来ていただいた皆様には良い商品をお得な価格でお渡しできましたので
各小売店に行かれる消費者の皆様も、この時期ならではのお得なお買い物を
していただけると思います!喜んでいただけると私どもとしても本当に嬉しいです。

◎ウナギじゃない○○の蒲焼き

さて、今日は内田繊維の売出しの日だけではなく、「土用の丑の日」です。
あなたはもうウナギ食べましたか?
ウナギに替わる○○の蒲焼き
しかし最近ニュースでもよく取り上げていますが、ウナギがとにかく高いですよね。
年にそんなに何回も食べる訳ではないんだから…と言っても私のような庶民にはなかなか手が出せないものです。。
そんな中、とあるスーパーではウナギの代わりに「ナス」の蒲焼きを売っているそうです。
なぜナスなのかは分かりませんが、このナスの蒲焼き、通常は一日で10食程度の
動きだそうですが、この時期の土日にはなんと10倍100食も出るそうです!
ビックリですよね!確認した訳ではありませんが、こういったウナギの蒲焼きの代用品って
ナスに限らず、色んな商品を使って全国のスーパーで売られているんじゃないでしょうか?

◎新しい需要は自ら考え、創り出す

こういったスーパーは、「ウナギは高いからなかなか難しい…」って嘆いているだけではないって事です。

高いからなかなか売れないかもしれないけど、今の時期にウナギを置かない訳にはいかない。
しかし、ウナギよりも値段が安く、その代わりになるものも何か考え、提案してみよう!

おそらくこういった考えで商品を開発し、店頭に並べているんだと思います。
そして、それが一日に100食も出る商品になっているんです。
新しい需要は自ら考え、創る
現状をただ嘆くだけではなく、自分たちで考え、開発し、提案し、それが新しい需要を生み出しているんですね。
そして生み出した新しい需要が、新しい顧客も創ってくれるんだと思います。
当社としても個人的にも大変勉強に、かつ参考になる例です。
あなたのお店では新しい需要を生み出せていますか?

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