婦人服卸問屋の3代目、内田 優です。 小売店と消費者の皆様に喜んでいただく為に日々試行錯誤、悪戦苦闘しながら頑張っております。 昨日から10月がスタート。今年も残り4分の1ですね。 しかし昨日も今日も日中は暑かった…営業に行く車の中で汗をかいていました。。 あなたの住む地域の天候はいかがでしょうか? さて、昨日ニュースを見ていて気になった発言がありました。 それはテニスの錦織圭選手の発言です。

見事な逆転勝利

今、錦織選手は日本での大会に出ているんですが、その一回戦での事。 錦織選手は現在世界ランクで13位。大会の一回戦なら余裕で勝てるんだろうとニュースを見ていました。 が、その一回戦の相手は元世界ランク8位。かなりの実力者です。 やはり試合はかなり苦戦を強いられ、というかかなり押され、あと2ポイントで負けるところまできていました。 しかし土壇場で繰り出された1本のショットから流れが変わり、なんとか逆転勝ちしたのでした。 そしてその試合後の会見での発言がものすごく気になったんです。 負けると思う事と諦める事は違う思考?

「正直、負けると思った」

錦織選手はこう言ったんです。 私はビックリしました。私のような凡人ですと「負ける」と思った瞬間に負けは決まります。 諦めてしまうからです。錦織選手も「負ける」と思った、でも結果は勝利。 この違いは何なんでしょう??私の少ない頭脳で考えてみると、
  • 私の場合…「負けると思う」=「諦める」
  • 錦織選手の場合…「負けると思う」≠「諦める」
という事ではないでしょうか。つまり2つの事は繋がっていないって事です。 繋がっていないから負けると思っても諦めないで、そこから逆転に結び付くショットが生まれたんだと推測します。 もちろん肉体も技術もメンタルも相当のトレーニングを積んだからこそなんでしょうが。

「負けると思う事」と「諦める事」は別の思考

負けると思う事と諦める事は違う思考? 世界のトップに近い人の考え方は本当に勉強になります。 まあ、錦織選手が実際にこういった思考なのかは分かりませんが 私はこんな風に考えちゃいました。 …って、なんか今日は商売に結び付かないような内容になってしまいましたが 何となく商売に結び付くような気もしたので書いてみました。 悪しからず…