こんばんは。 小売店と消費者の為に考え、行動する婦人服卸の3代目 内田 優 です。   昨日の雪は大丈夫でしたか?? 普段ほとんど降らない関東でも結構降ったようですし 松本でもおそらく20㎝は積もったんじゃないでしょうか。 半日は雪かきしてました(*_*)   さて、今日はニットについてです。

「インターシャ」 ってご存知ですか??

  アパレル関係の方ならご存知の方も多いかと思いますが 恥ずかしながら、私は今シーズン初めて勉強しました(^_^;) ニットの編み方の一つで、”寄木細工” が語源のようですが 製品を見ると納得してもらえると思います。 インターシャ編み まずはセーター↑↑ インターシャ編み 同じタイプのカーディガン↑↑ ちょっと変わった感じがしますよね!? 最初はボーダーで編まれているのに途中からブロックの模様になり、無地の部分もあります。 まさに寄木細工のようですね☆ インターシャ編み インターシャ編み 不思議な感じの編み方ですね~。 裏側はこうなっています↓↓ インターシャ編み(裏側) インターシャ編み(裏側) 分かりますか?? 裏側もキレイなものです!! どうやって編んでいるのかと思ったら、設定をすれば一つの機械で編めてしまうそうなんです! もちろんこのインターシャ専用の編み機ということですが。 こういってしまうと簡単なように聞こえますが、設定も複雑になりますし、 機械の動きも複雑になります。糸の数も増えます。 当然、設定するのにも編むのにも時間がかかります。 編むのにかかる時間は通常のニットに比べ2~3倍だということです。 そういった理由もあり、やはり普通というか、良く見掛けるタイプのニットに比べて 値段も高くなります。 しかし、見るからにデパートで売られていそうな雰囲気ですし こういったちょっと変わったデザインですので高いのも納得していただけると思います。   あなたのお店では 「ちょっと変わったデザインがいい」 ってこと言われないですか?? だったら、「インターシャニット」 おすすめです!! ちなみに内田繊維ではこの時期ですので値段はサービスいたしまーす☆ ご興味がある方はぜひお問い合わせください では(^^)/