60代、70代、80代のミセス&シニア向け婦人服卸問屋の3代目、内田優です。 先日の売出しでは寒い中多くの方にご来店いただき、誠にありがとうございました。 来ていただいた皆様には本当に感謝、感謝、感謝です!!

◎こんなに見るのにダウンが少ない!?

近頃、何軒かの小売店の方から言われていた事があったんです。 『今年ダウン少なくない??』 実は当社はダウンのジャケットなどにそれほど力を入れていない事もありますし、街を見ていると似たような軽量ダウンのジャケットやベストが溢れていますので、小売店の方から言われるまでダウンが少ないという事を全く感じていませんでした。 <街にはこんなに着ている人が多いんだからダウンが少ないわけない>そんな風に思っていました。 街でよく見るダウンが実は不足している2つの理由 それでも何軒かの小売店の方が言うのだからと思い、毎年ダウンジャケットを作っているAというメーカーに現状を確認してみました。すると答えにビックリ! 実際今年はダウンの量が少ないそうなんです!その影響でAメーカーでもダウンジャケットを作らなかったそうです。 では何故こんなにも街で見掛けるダウンが少ないというのでしょうか。メーカーの担当者はこう言っていました。
  1. ものすごい数を作る大手が商社と共に早い時期からダウンを押さえてしまった
  2. 鳥インフルエンザの影響でダックやグースなどの家畜の頭数が減っている
上記のような理由がダウンの不足の原因になっているという事です。 確かに大手は私どもでは想像が付かないような枚数のジャケットやベストを作っています。 そして力関係で劣ってしまうメーカーにはダウンがあまりまわって来なくなってしまいます。 鳥インフルエンザもそれほど騒がれていませんが、殺処分する事になってしまった業者もいたでしょうし 影響を恐れて飼う頭数を減らしてしまった業者もいるそうなんです。 街でよく見るダウンが実は不足している2つの理由 それでもダウンが全くないというわけではなく、ヨーロッパ産のものなどはあると言います。 しかし、そこで問題になるのが「価格」です。 ヨーロッパ産ダウンは元々値段が高いことと、円安の影響でさらにコストが上がってしまい最終的な製品の値段も上がってしまうのです。そこで二の足を踏んでしまったメーカーは結局ダウンの製品を作る事を断念し、お店にも並ばなくなってしまったのです。 じゃあ、ダウンの替わりはどうするんだ!と思ったそこのあなた。 ちゃんとダウンの替わりになる素材も出ています! この続きはまた次回にします。では!

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ミセス&シニア層向けの婦人服を扱っている小売店の方の中で
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