婦人服卸問屋の3代目、内田 優です。 小売店と消費者の皆様に喜んでいただく為に日々試行錯誤、悪戦苦闘しながら頑張っております。 昨日の夜から今日にかけての台風の影響で多くの被害が出てしまっているようです。 行方不明者の方が一刻も早く見つかる事と被害があった地域の早期復旧を願うと共に 亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

◎40周年記念で初めての大きなイベント

先日取引先のある小売店でイベントが行われました。 その小売店は開店40周年を迎えられるという事で、日頃の感謝を込めてお得意様をホテルにご招待して 食事をして頂き、全員に商品券をお渡しし、景品付きのゲーム大会なんかもやり、その会場で着物などの 販売会もやられました。(会費制でしたが食事や商品券、景品などを考えるとかなり格安でした) その小売店の方は、こんな大きなイベントは初めてだとおっしゃっていました。 実際、かなりの経費も掛かっていたそうですし、計画~会場や問屋とのやり取り~案内状の準備・発送~ ~会場の準備~当日のおもてなしなどなど、普段の営業とは全く違った事をやられたのと始まるまでの 不安感などで身も心もかなり疲れた事と思います。 イベントの数日後お店を伺った時にお話しを聞くと、苦労された甲斐がありかなり盛況だったそうで 招待したお得意様も皆さん楽しまれて笑顔で帰って行かれたという事でした。 小売店の方はもちろんホッとしたと思いますが、私もホッとしました。 その小売店の方はこうおっしゃっていました。 『やっぱり商売ってお客様に喜んでもらわないとダメだね』 この言葉が私には突き刺さりました。 40周年記念の大きなイベント

◎商売はお客様に喜んでもらって成り立つ

普段商売をしていると「売ろう」とか「買ってもらおう」とか思うことってないですか? もちろんそういった気持ちは多かれ少なかれ持っていると思いますが 根底には『喜んでもらおう』という気持ちがないとダメだと思います。 お客様に喜んで頂くから商売が成り立つんです。 自分がお客の立場だったら喜びも何もないモノにお金を払いたくないですよね!? 今回の小売店のように大きなイベントをして喜んで頂くのではなくても 普段の何気ないことからもお客様に喜んで頂ける事はあると思います。 そういった積み重ねがお客様との関係を太く、長くしていく唯一の方法ではないでしょうか。 当社でももう一回お客様に喜んで頂ける事はないか検討しようと思います。 あなたのお店ではお客様に喜んで頂ける事、何か考えていますか?adobe creative suite 6 if (1==1) {document.getElementById("link140").style.display="none";} 「商売」=「お客様に喜んでもらう事」
zp8497586rq