婦人服卸売りの3代目、内田 優です。 小売店と消費者の皆様に喜んでいただく為に日々試行錯誤、悪戦苦闘しながら頑張っております! 一昨日、昨日と告知させて頂いた通り、本日新商品入荷の売出しを行いました! おかげさまで多くの方にご来店いただきました。 本当にありがとうございます!! そんな中、昨日準備を終えた後からどうも気になっていたことがあったんです。 当社の展示場内の事なんですが…すごく引っかかったんです!! 毎回の事ですが、どこにどう商品を置くか、何を見てもらいたいか、そんな事を考えながら 小売店の方が見やすくなるように商品を配置していました。 これが結構時間もかかるんですが。。。 そうやって全ての準備が終わった店内を改めて見ると… 「何か弱いなぁ…、何かもの足りないなぁ…」 そんなことを感じました。 何かが物足りない・・・

◎お店には 「引っかかり」 が必要!!

ある程度のスペースである程度の商品量があるお店では お客様が自分で一から商品を探すのって結構大変な事だと思います。 一点一点商品を見て、良し悪しを吟味したり、自分の持っている洋服との コーディネートを考えたり。それが楽しいと思う人も当然いると思いますが それが面倒に感じる人もいると思います。 結果、見流されるたり、見落とされたりするような事があると思います。 見落とされてしまう 私が当社の展示場に感じたのがまさにココです!! 「引っかかりがない」 と言うか 「のっぺりしている」 とでも言えばいいんでしょうか。 お客様がちょっとでも気にしてくれる、そんなことをしないといけないと感じました。

◎お店側からのアプローチが必要

そこで私が必要だと思うのが、お店側からの 「提案」 です。 具体的には…
  • 実際に洋服をコーディネートしてマネキンなどに着せておく
  • オススメしたい商品を目に付きやすい場所に置いておく
  • 店員が接客をする
  • POPなどを作る
などが考えられますが、特に今回の当社の場合は 『POP』 の必要性を感じました。 上の2点は準備の段階である程度考えて行っていました。 接客については普段も行っていますが、あまりしつこく接客をしたりオススメをするのも 押し売りのようになってしまいますので注意が必要です。 そこで 『POP』 です。 このブログでは以前にもPOPの必要性を訴えてきましたが →http://www.uchida-seni.com/?p=2870 http://www.uchida-seni.com/?p=2920 今回は当社での実際の画像も交えて見ていただきと思います。 ・・・っと、長くなりそうなのでこの続きは次回にします。 またお付き合いください。よろしくお願いします!!
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