婦人服卸問屋の3代目、内田 優です。 小売店と消費者の皆様に喜んでいただく為に日々試行錯誤、悪戦苦闘しながら頑張っております! さて、このブログでも何回か紹介してきている通り、当社ではお店にPOPを活用することをオススメしています。 http://www.uchida-seni.com/?p=3520 http://www.uchida-seni.com/?p=3097 ただオススメするだけではなく私自身もPOPを作り、当社ショールームで実験的に使っています。 そして、そのPOPは取引先の小売店でも使っていただいています。 ただ、私は誰かにPOPの書き方を教えてもらったわけではなく、本を買ったり、他のお店で見て 勉強しながら独学で書いています。そういった感じなので決して褒められたものではないですが それでも作り続けてきたことで徐々に上達してきているのではないかと自分では思っています。 ですので、今日は私が作ってきたPOPの変遷をちょっと紹介させて頂きます。 「こんなものをよく使っていたな」って思われるものもありますので、こんなんでもやっている ということで、あなたの自信につながると幸いです。 ではどうぞ!!

◎第1期

内田繊維のPOPの変遷 ↑↑これが一番初めに作ったPOPです。 当時はこれでもなかなか良くできた!なんて思っていましたが、今見るとひどいです…。 デザインもひどいですし、何と言っても文章が全然ダメです。 メーカーの売り文句をそのまま使った様な感じですね。 お客様の立場で見ると全く響かない文章だと思います。反省…。

◎第2期

内田繊維のPOPの変遷 ↑↑初めの反省を踏まえた第2期のPOPです。 初めのPOPからデザインを修正し、ちょっと見やすくなったと思います。 しかし、やっぱり文章がまだまだです…。長すぎるような…。

◎第3期

内田繊維のPOPの変遷 ↑↑こちらが第3期のPOPです。 ちょっとデザインに凝るようになりました。更に文章も短くしています。 長い文章は見るのが面倒という小売店の方からのご意見を参考にしました。

◎第4期

内田繊維のPOPの変遷 ↑↑そしてこちらが一番最近のPOPです。 何と言っても一番の変化が、自分で筆ペンを使って書いた文字を使うようにした事です。 パソコンの文字は見やすいかもしれませんが、「引っかかり」が無いような感じがしました。 「見流される」のではないか、という事です。 やはり、「人が書いた文字が一番人に響く」と私は思います。 いかがでしょうか? 特に最初の頃はひどいと思いませんか!? しかし、「継続は力なり」です。続ける事で徐々に成長してきていると思います。 これからもまだまだ修正していきますので、また機会があればその後の変遷も 紹介したいと思います。その時はよろしくお付き合いください。
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