60代以上のアクティブなミセス&シニア向け婦人服・かっこいい作業服・タオルの卸問屋3代目、内田優です。 昨日の予報では松本市の最低気温がなんと、マイナス11度!!! 夜はビクビクしながら布団に入りました。 今朝覚悟して家を出たんですが、、、思った程でもない…。 寒さに強くなったのか、実はそこまで寒くならなかったのか…。 まぁ、それでも十分寒いんですけどね。 温かさを感じる手書きのニュースレターはもはや手紙。~新聞屋さんの販促~ さて、今日は当社に来ている新聞屋さんの販促方法を紹介したいと思います。

◎温かさを感じる手書きのニュースレターを発行している新聞屋さん

当社ではもうず~っと、きっと私が生まれる前からローカル新聞の「信濃毎日新聞」を取っています。 地元では「信毎」なんて呼ばれています。その信毎の集金で毎月来てくれる女性がいます。 いつもニコニコしていて感じの良い方なんですが、最近こんなものを置いていくようになったんです。 温かさを感じる手書きのニュースレターはもはや手紙。~新聞屋さんの販促~ 「ぱぁそなる・レター」 世間で言う「ニュースレター」です。 「パーソナル」と言わないで「ぱぁそなる」と言うところが可愛いというか、柔らかさを感じますね。 この「ぱぁそなる・レター」、毎月持ってきてくれるんですが、きっと作るのには結構時間がかかっていると思います。 しかし受け取った方の多くが“温かさ”を感じると思います。 私が思う、その理由が下の2点です。
  • 紙面のほとんどが手書き(手書きのものをコピーしている)
  • 「ぱぁそなる」と言うだけあって、本当に個人の話しを書いている
ほかのニュースレターで手書きのものは圧倒的に少ないと思いますし、 個人の事をこれだけのスペース(A4)を使って書いているものも少ないと思います。 そこが良いところだと思います。 例えば今月号では、10年間毎日書くようになっている日記帳を買って 日記を付け始め、今年でその10年目を迎えるという事が書かれていました。 こんな文章を読んでしまったら、次に会った時にはその話しをしてしまうと思います。

◎もはやニュースレターではなく“手紙”

新聞を取っている方って長年取り続けている方が多いと思いますし、年配の方も多いと思います。 手書きで個人の話しを書いているニュースレターってほとんど“手紙”じゃないですか。 一方通行かもしれませんが、そんな手紙を受け取っている年配の方は 毎月楽しみに読んでいるんではないでしょうか。 (もちろん年配の方以外でも楽しみに読んでいる方がいると思います) 集金に行った時には話のタネになりますし、ますますつながりも強くなると思います。 もしあなたのお店で今現在ニュースレターを発行していなかったら面倒かもしれませんが、 こんな“手紙”のようなニュースレターもお客様の心に響いて良いのではないでしょうか。 参考にしてみてください。 温かさを感じる手書きのニュースレターはもはや手紙。~新聞屋さんの販促~