こんばんは。 内田繊維の 内田 優 です。   私は普段あまり自動販売機を利用しないんですが 先日たまたま見た飲み物の自動販売機の 商品の見せ方というかPOPというのか、とにかく 気になったので紹介させていただきます。 それがこれです↓↓ 商品を棚に並べるときは、お客様から見て どの位置が一番見やすいか、手に取りやすいか 考えて並べると思います。 自動販売機も同じように商品の大きさ、見やすさ、売れ筋など 考慮して配置してあると思います。 この自動販売機もそういった観点では他の自動販売機と 大きな違いはないと思います。 しかし私が気になったのが左上の2種類です。 普段自動販売機をあまり利用しないので、今はこうなのかと思いましたが その後、気になって他の自動販売機を見ましたが あまりこうしているものを見掛けません。 それがこれです↓↓ ただ飲み物のビンや缶を並べるのではなく 立体的なディスプレーをしています。 そこにキャッチコピーも書かれていて 迷っている人にとってはいいアピールになっていると思います。 こういった並べ方は他のものと違うので目に付きます。 特に立体的に見せるPOPや広告は目を引きます。   では衣料品のお店でどうやってそれを取り入れるのか。 よく見かけるのが、雑誌などを切り抜いて それをPOPに張り付けてキャッチコピーをつけるやり方です。 切抜きを張り付けるのでちょっと立体的にみえます。 あと当社で作ってみたのがこちら↓↓ 近づいてみると・・・・・・ 画用紙を切り抜いて文字を立体的に見せました。 キャッチコピーをもうちょっと工夫しなきゃいけませんが まぁ、試しにやってみました(^_^;) ただ紙に書くのとはまたちょっと違った感じに なったんじゃないでしょうか。 他にもまだまだ違った活かし方もあるはずです。   私どももまだまだ勉強しないといけませんが 街で見掛けたり、気付いた事など自社に当てはめて 色々チャレンジしていく事が大切だと思います。 今後もこういった気付いた事など紹介していきたいと思います。 一緒に頑張りましょう!!