60代以上のアクティブなミセス&シニア向け婦人服・かっこいい作業服・タオルの卸問屋3代目、内田優です。

◎多くの人で賑わっているワイナリー

長野県が誇る美味しい果物と言えば何と言っても『リンゴ』です。(生産量は青森県に次ぐ全国2位) 最近では色々な種類のリンゴが市場に出ていますが、その中でも私が一番好きなのが 「ふじ」と呼ばれる種類のリンゴです。蜜が入り甘くて本当に美味しいんですよね~。 飲む気がなかった人が飲みたくなってしまう雰囲気を作っているワイナリー その「ふじ」の出荷が始まったので先日、松本市内にある生産者直売所に家族で行ってきました。 その直売所はリンゴのシーズンだった事もあって人も多く賑わっていたんですが 隣にあったワイナリーにも多くの人が入っていました。 このワイナリー、場所がなかなかいいんです。 すぐそばには山があって自然に囲まれています。 飲む気がなかった人が飲みたくなってしまう雰囲気を作っているワイナリー 周りではぶどうも多く作られていてそのぶどうを使ったワインを売っているんです。 建物の雰囲気もいいです。 飲む気がなかった人が飲みたくなってしまう雰囲気を作っているワイナリー 正直ワイナリーに行くつもりはなかったんですが、せっかくだからと思い中に入ってみました。

◎飲む気がない人を飲みたい気にさせる雰囲気

中はワイン樽などをラックとして使いながら赤・白の色んな種類のワインが売られていました。 飲む気がなかった人が飲みたくなってしまう雰囲気を作っているワイナリー 試飲をできるようにもなっていましたし、 飲む気がなかった人が飲みたくなってしまう雰囲気を作っているワイナリー 飲む気がなかった人が飲みたくなってしまう雰囲気を作っているワイナリー 壁とガラス窓にしきられた売場の奥にはワインを作るための大きな機械も見え、 私の前を忙しそうに動く販売員の方はソムリエを思わせるような服装をしていました。 (もしかしたら本当にソムリエの資格を持っている方かもしれませんが) ワイナリーの立地、建物、ディスプレー、販売員の方の服装、売場の雰囲気、、、 私は普段ワインを全く飲みませんし、飲みたいと思った事もあまりありません。 妻も同じような感じです。しかし、このワイナリーの中にいると私も妻も 不思議とワインを飲んでみたいという気分になってきました。

◎お店の雰囲気を良くすることで得られるメリット

全然そんな気がなかったような人をその気にさせてしまう、この『雰囲気』。 商売を行う上では絶対に必要な事だと思います。 お店の雰囲気良くする事で得られるメリットが以下です。
  • 滞在時間が長くなる
  • 滞在時間が長くなる事で購入に繋がりやすくなる
  • 客単価が高くなる
  • 来店頻度が上がる
こういった事が考えられます。 あなたも、ご自身が入ったお店の雰囲気が良いなぁって感じた経験ありませんか? そのお店で思わず何か買ってしまった事はありませんか? 商品の質などはもちろん大切ですが、その商品をより良くみせる『雰囲気作り』も重要です。 あなたのお店ではそんな雰囲気作りを考えていますか?