そのチラシ、目立っていますか!?珍しいチラシから“目立つ”を考える

婦人服卸問屋の3代目、内田 優です。 小売店と消費者の皆様に喜んでいただく為に日々試行錯誤、悪戦苦闘しながら頑張っております! 本格的に梅雨らしい天気になっている信州松本です。 肌寒かったり、蒸暑かったり、何を着るべきか悩む時期ですねぇ。

◎最近見ない珍しいチラシ

さて、新聞を取っていると、毎日毎日多くのチラシが入ってきます。 あなたの自宅や会社でもそうだと思います。 特に週末となるとその数もどっと増えます。 しかし作っている方には申し訳ないんですが、私はほとんどチラシを見ていません。 チラシを見る時は内容というより、色使いや、構成、打ち出し方など チラシや案内などを作る時の参考資料としてしか見ていません。 そんな状況で、最近入っていたあるチラシに目が留まりました。 それがコチラのチラシです↓↓ 目立つチラシ・広告とは? 今どき珍しいチラシですよね!
  • モノクロ
  • 手書き
  • 写真・絵なし
  • 片面印刷
今のチラシってほとんどがこの逆じゃないですか!? カラーで文字はパソコン入力、キレイな写真を載せて、しかも両面印刷。 目立つチラシ・広告とは? 紹介したチラシは見事に全て逆の事を行っています。 だから私も気になって目を留めることができたんだと思います。

◎似ているチラシ・広告は埋もれてしまう

周りと同じような雰囲気のチラシや広告は、周りに埋もれてしまう事があると思います。 木を森に植えるみたいな感じでしょうか。。 気にしている人以外にはスルーされてしまうんです。 聞いた話によると、人が一日に目にする広告は約4,000件もあるそうです。 テレビのCM、看板、チラシ、電車の中吊り広告などなど… その中で何となくでも頭の中に残るのは5%程度、つまり200件くらいだそうです。 インパクトがなかったらその200件の中に入れない訳です! もしこれからチラシや広告を出そうと考えている方がいらっしゃいましたら、 ちょっと怖いかもしれませんが、他のチラシや広告と違う雰囲気で作るのも 印象に残る為の一つの方法かもしれませんよ。 PS.ちなみに私はこのチラシのお店が気になったんでお店の近くまでは行ってみたんですが 残念ながら女性ものの洋服屋に男一人で乗り込む勇気がなかったので行かず終いです。。。 どんなお店か報告できずに残念です。。