こんばんは。 内田繊維の 内田 優 です。 今日から7月の営業が始まりました。 早いもんですね~。もう一年の半分が終わっちゃいました。 ぼ~っとしていると時間はどんどん過ぎていってしまうので 「これはいい!!」と思った事はどんどん実践していかなきゃいけないなぁと思う今日この頃です。 ある程度の規模の会社ではこれはいいと思っても始めるまでに時間がかかってしまいますし 始められないという事もよくあると思います。 そこが自営業だったり、当社のような零細企業の場合は自分のやる気しだいで なんでも始められます。お金があまりかからなければ・・・(^_^;) まぁ、それがいいところですね。   本日は以前見た某大型店でのPOPとディスプレーをご紹介いたします。 何か参考になれば幸いです。 まずはPOP↓↓ すごくシンプルです。 自分もPOPを作る時に書きたいことを色々考えて作りますが 書きすぎてゴチャゴチャしてしまう事があります。 やはりPOPの基本はシンプルに、目立つように、相手に伝わるように という事だと思います。 こちらのPOPの場合はシンプルな作りで訴えたいポイントが明確です。 「リバーシブルで着られるパーカーが、なんと 2480円!!」 という価格訴求のPOPです。 訴えたいポイントである価格を大きく目立つように書いてあります。 まずは一番お客様に伝えたい点を一番大きく書く事がPOPの基本です。 続いて同じ店舗のディスプレーです↓↓ 最近あまり見掛けないトルソーを使ったディスプレーです。 立体感のない人形に服を着せていました。 昔は真っ黒で顔がない同じような人形を使っていたのをどこかで見た記憶があります。 これはおそらく平面的なトルソーに立体的な洋服を着せて より洋服を目立たせる為のディスプレーだと思います。 今見ると面白い見せ方ですね。 見慣れないという「違和感」のようなものもあってか目が向いてしまいました。 ただ、個人的な感想としては、ある程度高い商品の場合はこのディスプレーだと 安く見えてしまうような気がしますので要注意です。   では今日はこのへんで。 また参考になりそうなPOPやディスプレーがありましたら紹介させて頂きます。