婦人服卸問屋の3代目、内田 優です。 小売店と消費者の皆様に喜んでいただく為に日々試行錯誤、悪戦苦闘しながら頑張っております。 どうも今日は朝から頭痛が…。今このブログを書いているのは19時5分ですが、まだ頭痛…。 「大丈夫?風邪??」なんて心配をしてくださった方、もしいらしたら本当にすみません。 実はこの頭痛は「二日酔い」だからなんです。。昨日は毎月恒例の勉強会「松本考動倶楽部」の日で 皆で勉強をした後懇親会に出て、2次会も出て、締めのラーメンまで食べて… そう言ったわけで結構お酒を飲んでしまったんです。。自業自得ですね。 まぁ、私のそんな話はどうでもいいとして、その勉強会に向かう途中、とある少女に出会ったんです。 怪しさ解消で集客アップ

◎少女が恐喝!?

会社から会場まで近かったんで歩いて向かっていたんですが、歩く私の正面から 高校生くらいの歳の少女が自転車に乗って近づいてきたんです。 「あの~、すみません。お金…貸してもらえないですか…?」 「えっ?」 「電車に乗らないと…△※〇◇@※…財布忘れちゃって」 「えっっ???」 その少女は初対面の私にいきなりお金を貸してくれと言ってきたんです。 理由の部分はゴニョゴニョ言っていたのでよく聞き取れませんでしたが、とにかく電車に乗りたいが財布を忘れたという事の様でした。 〈困っているんだし、電車代くらいなら…〉 一瞬そんな気が起きましたが、なんか様子がおかしいんです。 まず、目が泳いでいます。私をあまり見ないで色んなところをチラチラ見ています。 あと頼む時の態度です。普通なら自転車から降りて頭を下げながらお願いすると思いますが 自転車に乗りながらペダルに片足を掛けたまま頼んでいます。しかも終盤はタメ口でした。 そして電車に乗りたいと言いながら駅から離れる方向に向かって来ていたんです。 〈どう見ても怪しい…怪しすぎる!!〉 そう思った私は自分の中にしっかり壁を作り、丁重にお断りしました。 するとその少女はまた駅から離れる方向へ自転車で向かって行きました。

◎「怪しい」→「防御」

今回の私のように、おそらくほとんどの人は一旦怪しんでしまうと自分の壁を高く、厚くし防御を固めます。 そうなるとその防御を突破するのはかなり大変になります。私の場合だと
  • 誰かが飛び込み営業してくる時
  • 知らない会社が電話営業してくる時
  • 外から見てどんなお店か分からない時または分かりにくい時
など防御を固めます。 特にお店をやられている方の場合は『外から見てどんなお店か分からない、または分かりにくい』 そんな風になっていないか注意が必要だと思います。 怪しまれてしまうと、よっぽどの事がないとそのお店には入ってきてくれないと思います。

◎怪しさ解消で集客アップ 怪しさ解消で集客アップ

  • お店の中を明るくする
  • お店の中、周辺の掃除をする
  • 外からお店の中がある程度見えるようにしておく
  • 戸を開けておく
  • 店頭の黒板POPなどでお店の情報を書いておく
こういった事で今までお店に入った事のない方でも入りやすくなると思います。 あなたのお店は大丈夫だと思いますが、今一度確認してみてはいかがですか。 私も飛び込み営業する時怪しまれないように注意します。
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