60代、70代、80代のミセス&シニア向け婦人服卸問屋の3代目、内田優です。 昨日の新商品入荷の売出しでは多くの方にご来店いただき、誠にありがとうございました。 明るく華やかな春の洋服でお店を明るくして、消費者の皆様にも楽しんで頂きましょう! さて、今日はまずはコチラをご覧ください。 成長は疑問から―切手は舐めるのが“普通”…じゃない― 動物柄のちょっと可愛い「切手」です。しかしこの切手、“普通”の切手じゃないんです。 なんとこの切手「シール」なんです! 使ってみると、これが本当に楽でした。 成長は疑問から―切手は舐めるのが“普通”…じゃない―

◎切手なのにシール!?

この前郵便局に切手を買いに行った時の事です。 切手(郵送代)も4月から増税で値上がりして、50円だったのが52円になりますからね。 値上がり前に急いで買って、急いで出そうと思ったわけです。 私 「50円切手53枚ください」 局員 「シールと通常のものとありますけど、どちらがいいですか?」 私 「…シール!?」 その後、局員の方はシールタイプの切手を私に見せてくれました。 恥ずかしながら、私今まで切手にシールタイプがある事を知りませんでした。 局員の方に聞いてみると、常時あるのではなく年に何回か出るのだそうです。 切手と言ったらあの、ペロッと舐めたり、水を含ませたスポンジに付けたりして張り付けるタイプしか知りませんでした。 だいたい切手はそうやって張り付けるものだと思い込んでいました。 成長は疑問から―切手は舐めるのが“普通”…じゃない―

◎その“普通”って本当に“普通”?

昔から使ってきたもの、昔から行われていたことなど、それまで“普通”だった事に対して 何の疑問も持たないって事はよくあることだと思います。 今回の切手もそうです。ちょっと濡らして張るものだと思い込んでいたのが、シールという方法もあった。 しかもシールの方が、手間が無くて本当に楽。 “普通”だと思っていたことに対して疑問を持てるかどうかが大切だと思います。

◎疑問を持つから成長・繁栄する

商売でも私生活でも、特に長年続けている事はなかなか疑問を持たないと思います。 「今までこれでやってきたんだから」 そう思うのではないでしょうか。 疑問を持つという事は、今まで考えなかった事を考える事になりますし、一部自分を否定する事にもなります。 慣れないと疲れますし、ストレスを感じると思います。 しかし、それができないと成長・繁栄はないと思います。 疑問を持ってちょっとずつでも改善したり、新しいものを取り入れたり、チャレンジしたり、 その先に新しい自分や自店があると私は思います。 成長は疑問から―切手は舐めるのが“普通”…じゃない―