60代、70代、80代のミセス&シニア向け婦人服・かっこいい作業服・タオルの卸問屋3代目、内田優です。 早いもので今年ももう8月に突入ですね。 先週あたりから夏祭りも増えて、今日は松本の一大イベント『松本ぼんぼん』が行われています。 大人から子供まで、約25,000人もの人達が踊りまくります! その音楽が遠くで聞こえる中、このブログを更新中です。 さて、今日は最近気になっていることなんですが、「本のデザイン」についてです。

◎説得力を感じるシンプルでスッキリとしたデザイン

本屋に行ってビジネス書の辺りをブラブラしていると気になるデザインがあるんです。 本のデザインから学ぶ「目立ち」の重要性 シンプルでスッキリしたデザインだなぁと思うんですが、実は最近このようなデザインの本が増えています。 本のデザインから学ぶ「目立ち」の重要性 私は本屋や出版関係者ではないので正確には分かりませんが、 以前に比べて確実に似たデザインが増えています。しかも違う出版社です。 本のデザインから学ぶ「目立ち」の重要性 本のデザインから学ぶ「目立ち」の重要性 どのくらいの本が毎日出版されて本屋に並ぶかは分かりませんが、かなりの数だったように記憶しています。 その本の中で目立たないときっと売れませんし、手に取ってもらうことすらできません。 おそらく今まではインパクトのあるタイトルと目立つ色を使う事が有効な手段だったと思いますが 逆にシンプルでスッキリさせることで目立たせるように考えたのではないかと想像します。 私の主観では、デザインがシンプルなのでタイトルに目が行き、なんとなく説得力のようなものを感じます。

◎本も洋服もまずは目立つ事

しかし、こういったデザインが増えると今度は強い色を使った本も目立つようになります。 本のデザインから学ぶ「目立ち」の重要性 本のデザインから学ぶ「目立ち」の重要性 本のデザインから学ぶ「目立ち」の重要性 本のデザインから学ぶ「目立ち」の重要性 面白いものですねぇ。 こういった色のデザインでは力強さを感じます。 どちらが良いとか悪いとかではなくそれぞれのデザインで目に留まる人はいると思います。 このブログでも何度かお話ししていますが、買ってもらう為にはまず目に留まることが必要となります。 それは本でも食料品でも洋服でも同じです。 いかにお客様の目を留めるか、気にしてもらうか、その重要性を本のデザインからも感じました。