洋服だけが服屋じゃない!お客様の嗜好に合わせたお店作り

60代、70代、80代のミセス&シニア向け婦人服卸問屋の3代目、内田優です。 ここ最近寒い日が続き松本ではマイナス7度という最低気温になっていましたが今日は暖かな日でした。 たまに暖かな日があると体も助かりますね。これからまた寒くなるそうですが…。 さて、今日は美容室での話です。

◎行きつけ美容室の本のラックの中

私はいつも行きつけの美容室で髪を切っています。家の近所だし、雰囲気も良いし、なんと言っても慣れているお店の方が楽でいいんです。そのお店は駅からは結構離れた場所にあり、直接聞いたわけではないんですが、お客さんの年齢層はおそらく30代~50代くらいの女性が多いのではないかと思います。 切りに行くときはいつも予約をして行くんですが、先日行ったときは私の前に来ていたお客さんにちょっと時間がかかったみたいで20分程待つことになりました。私はお店にあったマンガを読みながら待つ事にしたんですが、マンガが置いてあった本のラックに目が留まりました。そのラックの中にはマンガや雑誌の他に「占い」の本が5冊ほど置いてありました。 お客さんの嗜好を考えた美容室の本

◎30代以上の女性客の為の「占い本」

私の勝手な思い込みもあると思いますが、「占い」って男性よりも女性の方が好きですよね。更にこの写真のような「手相占い」や「誕生日大全」って10代、20代よりも30代以上の女性にウケそうな感じがしませんか!?実際「誕生日大全」は私の母も買っていましたし。そこで私が感じた事は、この美容室はちゃんと自店のお客さんの年齢層に合わせてこういった本を用意し、待っている時間を少しでも楽しんでもらおうとしているんじゃないかという事です。髪を切ったり、染めたりするだけが美容室ではありません。待つ時間だって美容室の一部です。

◎洋服だけが服屋じゃない

そう考えるとミセス&シニア向けの洋服を扱うお店だって、洋服だけがお店ではないと思います。お客さんが喜んでくれたり、興味を示してくれそうなモノなどをお店に置くのもサービスだと思います。
  • 花などの植物
  • 洋服、旅行、健康関係などの雑誌
  • 健康器具
考えればまだまだあると思います。発想の原点は『お客様の嗜好』だと思います。 あなたのお店でも是非考えてみてはいかがでしょうか。 洋服だけが服屋じゃない!お客様の嗜好に合わせたお店作り     PS. 1月10日(金)冬物最終プライスで売出しを開催します! なんとこの時期にも新しい商品を入荷し、その商品もサービス価格になっています!! 詳しくはまた明日このブログでお知らせします。 1月10日冬物最終プライスで売出し開催!