面倒でも、辛くても、やり続ける事の意味

こんばんは。 小売店と消費者の為に考え、行動する婦人服卸の3代目 内田 優 です。 日本人のほぼ全ての人が一度は聞いたことがあると思います。

「継続は力なり」

継続は力なり この言葉を初めて聞いたのはたぶん小学生の時だったと思います。 「お~!!そうなんだ!!じゃ、オレも何か続けよう!!」 なんてことを、小学生の私が思うわけもなく、全くピンともきていなかったので すぐにそんな言葉を忘れて遊びまわっていました(^_^;) そして時が過ぎ現在・・・ また、勉強会や他の場所でもちょくちょくとこの言葉を聞くようになりました。 そして改めて考えるようになりました。 高校生の頃、全国大会に出場するような長野県内の強豪校の バスケットボール部に所属していた私は、マンネン補欠でしたし 練習が辛くて何度も何度も辞めたいと思っていました。 それでも辞めずに最後までやり抜きました。 今考えると、辛い練習に耐えた事の自信、部活を通して得た事、感じた事 今の私の基ともなっていると思います。 これは辞めなかったから得られたことです。 このブログもそうです。 始めてから11ヶ月くらいになりますが、今日まで何とかコンスタントに続けています。 辞められるものなら、すぐにでも辞めたい気持ちもあります。 しかしそんな気持ちと戦いながら続けています。 おかげで、ネタを見つけようと色んなものを見て感じ、考えようとする癖が付きました。 文章力も昔よりはアップしたんじゃないかと我ながら思っています。 ↑↑自己満足的な感じですが・・・(^_^;) 今日始めた事がすぐに結果に繋がるかはわかりません。 継続は力なり 続けても良い結果になるかもわかりません。 もしかしたら良い結果になる事の方が少ないかもしれません。 しかし続けないと結果もわかりません。 そして続ける事でわかる事があるはずです。 何も残らない事は100%ないと思います。 継続は力なり 人間が一番苦手な事は 「続ける」 だと聞きました。 どんな事でも長く続けると周りの人の目が変わると思います。 周りの人たちにはできないことだから。 それがいずれ信用、信頼に変わっていくんだと思います。
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