50代後半からのアクティブなミセス&シニア向け婦人服・おしゃれな作業服・タオルの卸問屋3代目、内田優ですご無沙汰してます。 季節は過ぎ、梅雨も明け、夏本番です。 って言っても夏物衣料はもう終盤ですが…。夏はアッという間ですね。

◎他があまりやらないからやる!

さて、この時期内田繊維で毎年出しているのが「暑中見舞い」です。 年賀状と違って個人で暑中見舞いのやり取りをする人も今は少ないかもしれません。 あなたのお店にお客さんが来なくなった本当の理由 だからこそ当社では出しています。 他があまりやらないからより目立つんです。 さらに、よくお店からの暑中見舞いに書かれている 『夏物売り尽くしセール』 などのセールスは一切していません。 52円の郵送代を使って全く売り込まない… もしかしたらもったいないと感じる方もいるかもしれませんが、 これは買ってもらう為に送っているDMとは違うんです。

相手を気遣う気持ちと自社を思い出してもらう為に送っているんです。 では「なぜ思い出してもらう必要があるのか」についてです。

◎あなたのお店にお客さんが来なくなった本当の理由

あなたのお店には一度来たお客さんがその後来なかった、という事が今までになかったでしょうか。 これは衣料品店に限らずリピートの可能性が高いほぼ全ての商店であると思います。 もちろん売っている商品やサービス、お店の雰囲気などがお客さんの好みに合わなかった という理由はあると思います。 しかし、一番の理由は違います。

お客さんが来なくなったのは『お店の事を忘れたから』です。

そんなバカな…そう感じましたか? 「一度来店して買い物をした事をそう簡単に忘れるわけない」そう思いますよね。 しかしこれは多くの書籍やコンサルの先生が言われています。 私が考えるに、正確には忘れるというより記憶の隅の方に追いやられていると言った方が 分かりやすいのではないかと思います。 あなたのお店にお客さんが来なくなった本当の理由

◎新しい情報に埋もれていく

普段生活していると新しい情報が毎日毎日どんどんと入ってきます。 テレビ、新聞、チラシ、CM、友達との話、初めて入ったお店…。 そんな無数の情報が頭の中に入って今までの情報がどんどん隅の方に押されて、 なかなか取り出せなくなっている、そんな状況ではないかと思います。 だから「思い出してもらう為の何か」が必要なんです。 それが今回の話では暑中見舞いだった訳です。 あなた自身にも記憶の隅に追いやられてしまったお店があるんじゃないでしょうか。 それを思い出す為にはそのお店からの接触が必要なはずです。 あなたのお店にお客さんが来なくなった本当の理由

追伸 ちなみに当社では暑中見舞いの宛名を 筆ペンを使った手書きで行っています。 それの方が心が伝わりそうだと思いませんか?? あなたのお店にお客さんが来なくなった本当の理由