婦人服卸問屋の3代目、内田 優です。 小売店と消費者の皆様に喜んでいただく為に日々試行錯誤、悪戦苦闘しながら頑張っております。 6日に行ったの冬物新商品の売出しでは多くの小売店の方にご来店いただきました。 お忙しい中わざわざ足を運んでいただき本当にありがとうございました。 小売店の状況、消費者の方の言動など、色んな事をお話しできた事も私にとってとても価値あるものでした。 そんなお話しの中で最近一番良く話題になるのが<明るい色>です。 消費者の方が明るい色を選ぶようになった理由

◎60代、70代、80代のミセスが明るい色を選ぶようになった理由

60代~80代のミセスの方が選ばれる商品は『明るい色』の物が多くなっていると、色んな小売店の方がお話しされています。 実際、当社でも明るい色の商品の動きは良いです。その年代のミセスの方のご意見として以下のような事があるようです。
  1. 暗い色や地味な物を着ると、顔が沈んだ感じになる
  2. 暗い色や地味な物を着ると、気分が暗くなる
  3. ピンクや紫などの色を着ると、顔映りが良くなる(明るく見える)
  4. 明るい色の物を着ると、気分が明るくなる
  5. 歳を重ねると暗い色より明るい色が似合うようになる
上記の中で、1、3、5のご意見は年齢を重ねた事による「顔のくすみ」と関係があるようです。 確かに試着していただき、暗い色の物と明るい色の物を比べると顔映りが全く違います。 もちろん個人差がありますので、それぞれ似合う色は違うと思いますが、 全体的に見るとやはり明るい色はご本人の表情も明るく見せてくれると思います。 それによって周りの人に与える印象も変わるはずです。 消費者の方が明るい色を選ぶようになった理由 一度あなたのお店の中にある商品を客観的に見てみてください。 暗い色が多くありませんか?? もし暗い色が多ければ、ぜひ明るい色を取り入れてみてください。 お客様の目にも留まると思いますし、お店の雰囲気も明るくなると思います。