石原明先生講演会『問題は引いて考える』

  こんばんは。 小売店と消費者の為に考え、行動する婦人服卸の3代目 内田 優 です。   今日の信州は暖かかったぁ~! 天気もすごく良くて車の中にいると暑い位でした。 まだ寒い日もあるんでしょうが、徐々にこういう日が増えて 春になっていくんでしょうね。   さて今日も前回に引き続き、石原明先生の講演会での 事を報告させていただきます! 今日のテーマは

『引いて考える』

  今回の講演会の一番の「キモ」になる部分です。 私も含めて皆さん色んな事で悩まれると思います。 仕事の事、家庭の事、人間関係の事・・・ すぐに解決できればいいんですが、うまく解決できる事って 少ないんじゃないかと思います。 悩みに ”直面” してしまう 事が重大になればなるほど、どんどん深く考え込んでいきます。 焦ったりパニックになったりもすると思います。 そして多くの人が自分から問題に向かっていってしまうんです。   A4くらいの紙が近くにあるでしょうか? その紙が問題だと思って下さい。 自分がその問題である紙に向かっていくとどうなりますか!? 紙が目の前まで来ると周りがほどんど見えなくなります。 自分から問題に向かっていくというのがまさにこういった感じです。 問題に ”直面” してしまうんです。 こうなるとなかなか解決がするのが難しいと先生は言っていました。 ではどうするか。 まず紙から、問題から離れる事だというのです。 引いて考える ちょっと引いてみて考えると 悩んでた問題は実はこの部分が問題だったんだ! っと言った具合に解決方法が見つかるそうです。 冷静になって引いてみると、周りが見えるようになり そこから答えが導き出せるんでしょうね。 実は思わぬところに答えが隠れている事もあるそうです。   石原先生はよく 「何で色んな質問にそんなにすぐ答えられるんですか!?」 って事を聞かれるそうです。 もちろん知識や経験もあると思いますが おそらく、この引いて考える事ができるからなんだと思います。 ご自身も引いて考えることは昔から何となくというか、自然と身についていたそうですが ある言葉で確信したそうです。 その言葉が

『問題が起こった同じ次元で物事を考えても、その問題を解くことはできない』

  この言葉を聞いた時に自分の思考はこれだったんだぁ!!と 確信されたそうなんです。 一体誰の言葉だったかというと・・・ なんと・・・ あの有名な・・・

 

『アインシュタイン』

  だったんです!!! 恐ろしいですね((+_+)) あのアインシュタインと同じ思考をしていたなんて・・・。 さすがです!!! 次回は 「どうやったら引いて考えられる自分を作れるのか」 です。 よろしくお付き合いください